きゅびの、ひねもすのらりノウタリン。

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アイドル犬の生態

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←きゅび家のアイドル犬のジルです。
彼女は大変もの覚えが悪く物忘れが良く、
ご主人様であるきゅびの言いつけは
ことごとく意図的に無視します。

例)「ゴミ箱をあさってはいけません。」
→構ってもらえないとき等は、キッチンに行って、意図的にゴミ箱をひっくり返す。

例)「むやみに噛み付いてはいけません」
→きゅびがぐずぐずと朝寝坊していると、朝飯をせがんで寝てる顔中をなめ回す。
 無視して寝ていると、やがて耳をかじる。

例)「むやみに人をふんずけてはいけません。」
→きゅびが休日に昼寝を決め込んでいると、
 散歩をせがんで、寝てる人の顔の上を平気で往復する。
 たかだか体重7KG程度のくせに、足1点に体重がかかるとこれが地味に痛い。
 腹などに乗られると、確実にうめくほど。

例)「お前はうちでは一番下っ端なのだから、常に従順でなくてはなりません。」
→きゅびが嫁と楽しく晩飯を食べていると、隣の部屋からいかにも
「あたしが一人ぼっちだってぇのに、随分と楽しそうに語らってくれてるじゃないの。
 ちょっとこっちに顔貸しなさいよ」
 といわんばかりに、低い声で「BOW WOW」となく。
 それも、人のベッドの上で偉そうに。
 そして、自分からは決してこちらに来ない。

例)「お前はうちでは一番下っ端なのだから、夜は静かに自分の寝床で寝なくてはなりません。」
→知らぬ間に人様のベッドにもぐりこみ、
 知らぬ間にご主人様をベッドの端に追いやり
 自分は中央でいびきをかきながら、気持ちよく寝ている。

例)「お前はうちでは一番下っ端なのだから、、、いや、もういいです。」
→勝ち誇って、ため息をつく。

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# by hinemosunorari | 2004-11-22 01:37 | 早乙女ジルさん | Comments(0)