きゅびの、ひねもすのらりノウタリン。

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孤高の天才・加藤文太郎の愛した六甲の山々に抱かれ、命の洗濯をする・・・その3


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ええと。パート3でございます。
新神戸駅をおよそ6:30amにスタートして、
布引の滝・布引湖・トウェンティクロス・徳川道を経由して約4時間。
今度はシェール道というルートに入りました。

放つギャグがことごとくシュールな僕の専用道路ってワケじゃありません。
シェールです、シェール。
何でも聞いたところによると、かつてまだ未開のこの地を訪れ、
すっかり魅了されてしまった英国人シェールさんが、
個人的によくたどったルートということに由来するそうです。

まったく、それもうなずける風景。
きっとシェールさんも今頃の季節にここを歩いたのでしょう。
穏やかで優しい木漏れ日。沢のせせらぎ。
その流れに乗って流れてくる紅葉。
光も色もすべてが季節と見事な調和を見せているのです。
魅了されて当然。
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今回歩いたルートはどこも紅葉が美しかったけれど、
このシェール道に入ってからが、特に鮮やかで美しかったです。
表題写真もその途中で撮影したものです。

さて、いよいよ命の洗濯も大詰め。次回は穂高湖~摩耶山までをお送りします。
で、恒例のグーグルアースでルート表示っと。
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# by hinemosunorari | 2016-12-06 00:01 | 日々のよしなしごと | Comments(2)