きゅびの、ひねもすのらりノウタリン。

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ブルースを浴びながら眠りたい。

今朝のこと。
50歳くらいのぽってりとしたおばちゃんが、真紅のひらひらドレスに網タイツといういでたちで、
白目を剥きながらクルクルとスピンしつつこちらへ真っ直ぐ接近してくるという、
物凄い悪夢で目が覚めた。

何という朝だ。
朝っぱらからズドンと腹にこたえるブルースを聴いたような気分になった。
明るく爽やかな小鳥たちの声を求めてカーテンを開けると、
東京の鉛色の空からはしとしとと雨が降っていた。

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事の発端は昨日の仕事にある。
先日のカラオケ地獄の記憶もいまだ覚めやらぬ中、
今回も断りきれずにうっかり社交ダンスのパーティーの仕事を引き受けてしまった。

社交ダンス・・・それだけ聞くと、shall we dance?のような
華やかできらびやかな、美しい世界を想像してしまいがちだが、現実は違う。
真相を知ってしまうと、のけぞったあまり独りバックドロップをしてしまうほど、違う。

会場に入ってみると、まず出場者の平均年齢の高さに軽く打ちひしがれる。
「高っ!平均年齢高っ!」と思わず口に出してしまったほどだ。
いや、まぁそれは良い。
幾つになろうとも、こうした趣味を楽しめるということは素晴らしい事なのだから。

僕が参ってしまったのは、そのダンサー(推定平均年齢60歳。うち9割女性。)達の
強烈な個性である。
ホテルの宴会場に仮設のダンスフロアーを作り、そこで延々踊りまくるという趣旨のイベント。
当然ダンサーの皆さんはダンスは元より、衣装も化粧もかなり力が入っている。
その意気込みたるや、ダンス発表会というよりも、さながら角番に臨む力士のようである。

どうか現場を想像していただきたい。
その力士達が身にまとうのは、20年前に採寸したのではないかというような、
超ぴちぴちのドレスである。
はた目に見てもキツイ。あまりにもキツイ。

しかも彼女達、僕の存在を知ってか知らずか僕の目の前で、
待機中にやおら自分のドレスの胸元にズボッと手を突っ込んだかと思いきや、
下着のカップをガシッガシッと調整したりするのである。
更に、やおらたけしの「コマネチ!」みたいなポーズをとったかと思いきや、
バキッバキッと網タイツのセンターの位置を調節したりするのである。

非常に目のやり場に困る。
うら若き乙女のそれと異なり、モロに見てしまうと失神してぶっ倒れそうである。
そんな状況の中、この日の本番時間は延々と10時間も続いた。
これはもう立派な角膜汚染。
ほとんど暴力といっても過言ではない。

ダンスのほうも凄かった。
彼女達は日頃熱心に稽古しているはずだから、中には上手な人もいた。
だが、事前に見てしまった(いや、見させられた)光景が光景だっただけに、
悲しいかな大半は華麗な社交ダンスには見えなかった。
控えめな言い方をするなら、フォックストロットはさながら関取のタップダンスのようであり、
ルンバやジルバにいたっては、ほとんどゾウアザラシの阿波踊りであった。

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社交ダンスは綺麗なドレスを着て踊れば良いというものではない。
お姉さま方たちには是非とも、「身だしなみは控え室で!」という、
本番以前のマナーを学んでいただきたいと願った昨夜。
心と角膜に負った傷を癒してくれる、優しいブルースを聴きながら眠りたいと、
心の底からそう思った次第である。
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by hinemosunorari | 2006-11-27 12:21 | 日々のよしなしごと | Comments(13)

瞬間

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晩秋。仕事を終えた23時30分の駐車場。
夜空を見上げると、冷たい雨が静かに降っていた。
朝、出がけに嫁と口論をして、怒りにまかせて勢いよく家を飛び出したので、
傘など持っていなかった。

駐車場から自宅までは駒沢公園の中を通り抜け、10分ほどの道のり。
ちょっとの間どうしたものかと考えたが、濡れるのも構わずに雨の中を歩き出した。
雨が広葉樹の葉を叩く音しか聞こえない夜の公園。
なんだか僕ひとりの貸し切りみたいで、歩くのが気持ちよかった。

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お恥ずかしい話ではあるのだが、我が家では僕と嫁の抗争が頻繁に勃発する。
原因?そんなものは腐るほどある。
歴史・政治・育児・文学・教育・人権などの諸問題に対する、
認識や考え方の違いに端を発することもあれば、
発したギャグが面白いとか面白くないとか、すれ違いざまに肩が当たったとか当たらなかったとか、
当事者が切腹したくなるほどあまりにも下らない理由に起因することもある。
・・・いや、むしろこっちの方が多い。

僕は「温厚な文化人」の仮面をかぶった「野蛮で粗暴な体育会育ち」だから、
1言われると10言い返さなくては気が済まない。
また嫁も嫁で、「素朴で純真なか弱き津軽乙女」の仮面をかぶった
「粗雑で無遠慮で負けん気の強いねーちゃん」だから、
10言われるとざっと100くらい言い返さないと気が済まない。
冷静に分析するに、我が家が今日まで血で血を洗う凄惨な修羅場にならなかったのは、
全くもってただの奇跡である。

ただ、僕も嫁も大変物忘れがよろしいので、ケンカしながらケンカしたことは
サッパリ忘れるという特筆すべき習性を持っている。
同じ轍を踏むという学習能力の無さはとても嘆かわしいのだが、
「スカッとさわやかコカコーラ」の如く後腐れがないのは、
実は堂々と威張れるところでもある。

ところで数週間前の話。
「ね、もしも俺が交通事故とかさ、過労死とかでさ、
 パタッといなくなっちゃったら、どうする?」
居間でゴロゴロしながら何の意味もなく、同様にゴロゴロしている嫁に聞いてみた。

「がっはっは!
 きゅびがいなくなったら、この家は私のもんでしょ?
 保険金もがっぽり転がり込んでくるし、左うちわでのびのび暮らすかしらね?」
なんていう太い答えを予想していたら、嫁の回答は
「そうねぇ・・・。
 きゅびがいないんじゃ、東京には何の未練もないのよね。
 この家はきゅび母のパン教室用にお義母さんに渡して、
 私は颯ちゃん連れて青森の田舎でパン屋さんでもやろうかしらね。」
という、非常にしおらしいものであった。

想像以上のしおらしさに、僕は酸欠の金魚の如く口をパクパクしてしまったワケなのだが、
嫁の一年に2回か3回見せるそんなしおらしい側面が、
僕には何だか無条件に可愛らしく見えたりするのである。
シャクな話だ。

そう言えば、この日のケンカの原因は嫁が無遠慮に吐いた一言の台詞に起因する。
「あー、疲れた疲れた。
 あたし、今日は休養日にするから、あとのことはヨロシクね。」
紅葉見物のお気楽京都旅行から帰ってきた翌日に、嫁はそう言った。
僕はといえば、不眠不休の多忙な20日間がようやく終わった直後である。

たまらずに僕は堪忍袋の緒を切って、封印していた江戸弁でまくし立てた。
「バッキャロー!ずいぶん偉くなったじゃねぇか!
 この数週間、俺がどれほど大変な修羅場を越えてきたか知らぬお前ぇじゃあるめぇ。
 その労をねぎらいもしねぇうちから、よくぞそんな口が利けたもんだ!」
朝は、つい口走ってしまった。
こうして雨に頭を冷やされながら思い返してみると、まさに反省の極みである。

僕は仕事に精を出せば、それを評価してくれる人もいるし、休暇を取ることも出来る。
だが、嫁は・・・。
子育てに休日などあるはずもない上に、ツアーで家を留守にしがちな僕は
嫁に多くの負担をかけていることは、火を見るより明らかだ。
しかも、そんな嫁の苦労を汲み取ってやって、正しく評価してあげられるのは、
世の中に僕しかいないというのに・・・。

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一人夜道で深い深い反省の気持ちが頂点に達したとき、僕はハタと足を止めた。
忙しくて忘れていたが、雨の冷たさが思い出させてくれた。
「あ。もうすぐあの日が近づいてるじゃねぇか。 よし、遠回りして帰ろう!」
あの日というのは、あの日なワケで、ちょっと僕にはワケありの日なのだ。
それがどんな日か、これを書いている段階では知る人はいない。
ふふふ。今のところ、僕だけの秘密。

そして日付が変わろうかという頃、傘のない僕はずぶ濡れになりながら、
公園のバスケットボールコートにいた。
ここが、ずぶ濡れ遠回りの目的地。
僕は雨に打たれながら、コートを見下ろせる階段に腰を下ろして、
しばらくじっとコートを眺めた。

僕が見る先のコートでは、12年前の僕がたった一人でシュート練習をしていた。
雨じゃなかったけど、こんな風に肌寒い夜中だった。
そして何よりも大事なのは、それを僕が今座っている場所からこんな風に、
12年前の嫁が見ていたこと。
そう。12年前の11月25日の真夜中に、僕等は偶然この場所で出会った。

僕は運命論者ではないから、大げさなことは言わないし、大げさに事を考えない。
でも、あの日、あの瞬間。

「どうしてこんな夜中に一人でバスケットやってるんですか?」

そう彼女が話しかけてこなかったら・・・。
もしもあの瞬間がなかったら、僕の人生は今とは全然違うものになっていた。
そう考えると、奇跡を起こしたあの瞬間に感謝せずにはいられない。

嫁には未だに打ち明けていないのだが、実は結婚してからというもの、
僕はなるべくこの日に近い真夜中に、ここを訪れている。
ひっそりと出会えた奇跡に感謝する為に。
え?仲良く二人で来ればいいじゃんですって?
そりゃ、ダメ。絶対に、ダメ。
感謝するときは一人でじゅうぶん。
だってさ、二人でそんな事しようとしたら、絶対にケンカになるに決まってるから。

・・・そんなわけで、きゅび嫁さん。これからもヨロシクお願いします♪
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by hinemosunorari | 2006-11-26 04:46 | 日々のよしなしごと | Comments(20)

僕は元気で話題は流転する。

どのくらい久しぶりの更新かっていうと、友人のスシファイ氏が
「寝とらんで、はよ更新せんかい。ぼけ。」
とおっしゃるほど更新していなかったのである。
別に、寝ていたわけではなく、むしろ寝ていなかったからなのだけどね。

それはさておき、激闘の2ヶ月・・・いや、超激闘の20日間が終了した。
擦り切れないタフガイ・きゅび(37)は、元気である事を証明すべく、
ここにこうしてブログを更新するわけである。

前置きはいつも同様、割と長めな感じであるのだが、
僕が必死こいて激闘している間にも、季節は粛々と歩を進め、気がつけば短パンとTシャツで
犬の散歩などをしているのは、ここ駒沢界隈では僕だけという今日この頃、
皆様はことのほかお健やかに日々の暮らしを送っておられることと想像してみたりするのである。

想像といえば、相変わらず我が相棒の早乙女さんは想像妊娠中で、
ずーっと妙に人なつっこくて薄気味悪かったりするのである。

薄気味悪いと言えば、昨日早乙女さんとのお散歩の途中で、得体の知れない
全身黒ずくめのおばさんが、早乙女さんに向かってヒタヒタと忍び寄ってきたかと思ったら、
「あなたは、決して犬畜生なんかではありませんわ。
 あなたには人の心がお分かり何ですもの。
 日に3度、○×△■☆(←お経)と唱えなさい。
 そうすれば来世ではきっとあなたは立派な人間よ。」
とか、超一方的に語りかけはじめたりするのである。

「バカヤロー。
 そんなお経が唱えられたら、その時点で既に犬じゃねぇよ。
 そもそも、こいつもこいつで色々と忙しいんだ。
 気安く話しかけるんじゃねー。」
という意味を込めて、
「ガルルルル・・・
 ワンッ、ワワン!!」
と、早乙女さんの代わりに飼い主が犬のように吠えついてみたが、
黒ババアにはギャグが高等すぎて全然理解してもらえなかった。

全身黒ずくめといえば、僕の中では銀河鉄道999のメーテルなわけなのだが、
そういえばメーテルも割と意味深なことばかり一方的に投げつけるヤツだった。
そんなメーテルとは縁もゆかりもない話で恐縮なのだが、
先日仕事で東京プリンスホテルに宿泊滞在したときのこと。
カーテンを開けると、目の前には夜空に誇らしげにそびえ立つ東京タワー、333m。
見ると第一展望室の窓が「TOKYO」とマーブルカラーに彩られていた。

バカヤロー的光景である。
我が東京が世界に誇る、世界一の自立鉄塔・東京タワー。
それは、観光に来た異国人にこびを売るような、安っぽいものじゃ決してない。

「マーブル?パステル?
 ふざけんじゃねぇよ。なんだ、そりゃ?
 俺ぁ生まれたときからずっと東京の青い空の中、
 ビチッと一本真っ赤にそびえ立ってきたんだぜ。」
と、東京タワーに口があったら江戸弁丸出しで、憤怒していることと思う。

真っ青な首都の空に、一筋伸びる真っ赤な鉄塔。
僕の隣で道行く美女が彼氏に向かって、空を見上げながら感嘆してこう言った。
「わぁ!綺麗!
 東京が透けて見えるみたい!」
そう、そんな東京タワーでなくてはならないのだ。

(写真は2年前のクリスマスに撮影・配布したものでございます。
 本件とはあまり関係ありません。)

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しかも、約2年後の今日初めて気がついたのであるが、
「Chiristmas」は当然「Christmas」の誤りである。
この写真を受け取ってしまわれた方々に、お詫びして訂正させていただく。
いや、いただきます。どーも、すみません。
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by hinemosunorari | 2006-11-20 22:09 | 日々のよしなしごと | Comments(24)

神様、僕眠いんです。

朝の洗顔タイム。
「やぁ、テディ。おはようさん。」
新しいタオルで顔をガシガシとぬぐいながら、僕はにこやかに鏡越しに話しかける。
テディってのは最近仲良くなった、ここ数日僕の目の下に張り付いているクマのこと。

以前チラッと話した某歌手の東京公演。
大きな仕事だったので力いっぱい取り組んだら、約72時間ほどベッドで横になれないという
大変な事態に陥ってしまった。
朝まで会社でデザインを続けて、シャワーと着替えをしに自宅に帰り、
すぐさまコンサート会場に入る日々を続けたため、このテディと友達になった。
やれやれ。

で、無事に本日初日を終え、本番終了後すぐさま品川駅にタクシーをすっ飛ばして
最終の新幹線のぞみ号で新大阪へ。
明日は別途抱えているツアーの和歌山公演なのだ。
車内で例によって缶ビールを売り子さんから購入。
「ありがとう、釣りはとっておいていいよ。」
とにこやかに話しながら、キッチリと釣りのない代金を支払う。
いい仕事をした後は、ギャグにも切れがあるというものだ。

「プシュ!」と栓を開け、ビビビっと喉を潤す。
いいね、このビビビは。
一人で味わう至福の時。
誰もねぎらってくれないから、自分で自分をねぎらおう。
「きゅびくん、おつかれちゃま。」

明日は和歌山、明後日は奈良。
東京に戻るとすぐに横浜アリーナでの公演と、ホテルディナーショーの仕事が、
テディのえさを抱えて僕を待っている。
ビールを食らってる場合じゃないし、ブログの更新をしてる場合でもないのだけど、
ちょっとだけ自分にご褒美あげてもいいでしょ。

ホテルのベッドで久しぶりに横になったら、また気持ちを新たに頑張らなきゃ。
皆様のところにも、必ず月末には伺いますから、びしびし更新して待っていてください!
では、これより久しぶりの睡眠時間に突入します。
おやちゅみなちゃいませ。・・・zzzz。
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by hinemosunorari | 2006-11-10 01:31 | 日々のよしなしごと | Comments(16)

メモ魔って、どうよ?

昔から僕はそういうヤツだった。
大切な期末試験が近づくと大掃除やアルバムの整理をしたくなる・・・そんな感じ。
クルルで油売ってる場合じゃないくらい、ここのところ大変なんです。
さながら、盆・暮れ・正月・オリンピック・ワールドカップ・ハレー彗星・メッカ巡礼その他諸々が
一度に訪れたような緊急超多忙事態に陥っているきゅびでございます。

さて、忙しくなると忘れ物を多くしがちです。
物忘れの良さは僕の場合、悪いところでもあり、良いところでもあります。
大丈夫です。自覚してますから。
以前、記事「ほろ苦い一夜の思い出」で取り上げた通り、僕の部下の女性は非常にしっかり者で、とても優秀す。
先日、その秘訣を教わりました。

「きゅびさん、私も良く忘れます。
 メモをマメに取ることです。」
「モメをメメに取る?」
「いいえ、モモをメマにとることじゃありませんし、モエをマエに取ることでもありません。
 メモをマメに取ることです。」

彼女が優秀なだけに、とっても説得力がありました。
良いところは、すぐにおのれの生活に取り入れる、純真且つ向上に前向きな37歳なのです。
すぐに僕も実践を始めました。
丁度、仕事が立て込んでいたし、メモを習慣づけるには良い時期でした。
こちらの事情などお構いなくバンバンかかってくる電話やファックスなどを処理しつつ、
大事な案件や必要事項などは、すぐにメモしました。

お陰で業務はいつになくスムーズ。
多忙にもかかわらず、まるで春の小川のようにサラサラと流れるではないですか。
「オレ、さすがだ!人間何だって取り入れて進歩しなきゃ!」
人間的なさらなる高みへと一歩前進したような気がして、ほくそ笑んでいた僕の目の前に、
巨大な落とし穴は潜んでいました。

メモ魔きゅびが誕生して数日後のある日。
「あ!いけねぇ。メモを家に忘れてきた!」
でも大丈夫。人間、真価が問われるのは、イカにこういう局面を機転で切り抜けるかなんです。
人生の8割が機転で構成されている僕は、その日の案件は身近なものの
いたる所にメモしてしのぎました。

で、翌日。
「そうだ、昨日のメモを忘れぬように手帳に書き写しておこう。
 ・・・・・あれ?あれ?
 あの案件は、一体どこにメモしたっけ?
 確か、何かの紙の裏側にパッパッパと走り書きをしたんだよな?
 あ!そういえば、別の案件!
 あれ、急ぎだから今日中に連絡してくれって言ってたよな?
 連絡先・・・あ!!いけねぇ!!雑誌の余白に書いたヤツ!!
 今朝、古紙回収でゴミに出しちゃってんじゃねぇか!!」

その日の午後は、皆様のご想像通り、会社のゴミ箱をひっくり返して漁りまくる
きゅび37歳の姿があったのでした。
・・・・こんな話は、全然忘れないのにね。やれやれ
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by hinemosunorari | 2006-11-03 15:22 | 日々のよしなしごと | Comments(15)