きゅびの、ひねもすのらりノウタリン。

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誕生日会

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休日だというのに、会社からの更新です。
最近の激務振りが伺えるってもんです。
仕事熱心なのですね、僕って。今日まで知りませんでした。

一昨日まで所用でしばし岩手県花巻温泉に滞在していました。
帰京した翌日は僕の両親と共に、王子の誕生日会。
会場は赤坂・金ちゃん鮨。
田中角栄さんや石原裕次郎さんらに愛されたお店です。

美味しいのだろうなぁ、という漠然とした期待はあったのですが、食べてびっくり。
本当に旨い!
赤身も白身も、しっかりと旨い!
どのくらい美味しいかというのは、表現のしようもないのですけれど、
僕がブログ用の写真を撮るのを忘れるくらい、美味しかったです。

王子はといいますと、鮨の旨さなど分からない事も手伝って、
鮨そっち退けでお店の美しい女将さんにずっと見とれている始末。
おいおい、初恋か?!
どうも惚れっぽいのは、代々家系なのかもしれません。

皆様にご心配をおかけした火傷王子は、めきめき回復いたしまして、
本人は何にも気に留めていないようです。
元気な姿、デジカメではなくフィルムに収めましたので、
現像からあがり次第ブログに載せます^^

それにしても、王子の誕生日にかこつけて大人たちだけが
大いに楽しんだ誕生日会。
何だか王子に申し訳ないような気がします^^;






」」」」」当時のコメント」」」」」

大阪 ケン いいなあ~美味しいお寿司・・・。有名店の味は存じませんが・・店名が面白いと思います。いつか行ってみたいけど・・先ず無理かな?
王子は幼い頃から 女性の見る目があるなんて~家系?
火傷が回復しているようで 良かったね。なによりです。
2006/02/26 19:11

アルピニア 王子の火傷、大事に至らなくて良かったですね!!
てか旨い寿司。。。。 羨ましいっす!
2006/02/26 20:16

hagumi ふふっふふふふっ
まぁ子供が小さい内のお祝い事なんて、そんなものかも~^^
火傷大丈夫そうで良かったです=3
私の火傷の痕が残ってしまった原因は、その当時火傷をした場合の
応急処置を両親が知らず(若かったのですね・・・自分達はそれまで
火傷しなかったのかしら)すぐに冷やすという対応を怠った為です。
アイロンで火傷をした事があったのも思い出しました。
それも痕が残ってますが、その時はいとこのお姉ちゃんがアイロンを
使っていて、それが当たってしまったんですけど、あせるお姉ちゃん
に気を使わせてはいけないと、子供ながらに思って「大丈夫」と
言い張って冷やさなかったのが原因です。
火傷をした時はすぐに冷やさなくてはね。。。( ̄ー ̄;)
2006/02/26 21:26

はむねこ 一番の寿司はフナズシだ(☆公☆)クワッ!!
・・・
別に羨ましくて言ってるんじゃないですよ・・・うん・・・うん・・・。
2006/02/26 21:38

もも。 おすしは、アナゴがすきです。
うん。 待ってます+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ キャッホッ♪
2006/02/26 23:17

シム・ .。.:*・゜Happy★Birthdyヽ((◎´∀`◎))ノ゚・
良かったです(*´∀)(∀`*)ネー
火傷してたのですね~~><
火傷をしたらすぐに玉子の黄身だけを溶き、火傷した部分に塗ると、
あのヒリヒリが嘘みたいに取れ、絶対にあとが残りません。
黄身がパリパリになったらはがして、また黄身を塗ってっと3回くらいすると嘘みたいに治りが早いです。
でも。。。。火傷してすぐじゃないと効き目がありません><。。。
2006/02/27 04:04

aburaking やけどにはアロエだなぁ、今後のためにアロエ栽培・・・(´┐` )
あ、腹痛にも効果ですぜ( ´_>`)
・・・・赤坂の寿司・・・・豪華なのは良いが、築地と同じネタで値段が違うんだよねぇ(´┐` )
2006/02/27 14:12

シャチ なんでだか不思議ではありますが男の子って女性好きなんですよねー。ってか、それってオイラやきゅぴさんが同類だからなのか?(爆)
2006/02/27 21:39

きゅび ■osakakenさん
 無理とあきらめるのは、早いですよ!
 ランチタイムサービスもやっていて、そちらは安心価格です!
 おかげで嫁にランチに連れて行くことを義務付けられました。
■アルピニアさん
 おいしいお料理なら、超一流シェフ・アルピニアさんという巨匠が
 おられるじゃないですか!
 おかげでどれだけ夜食を食べてしまったことか><;;;
■hagumiさん
 涙なしでは語れないお話ですね><;;
 「お姉さんに気を使って」応急処置そっち退けで
 やけどに耐えるって言うのは、 なかなか出来ることじゃございません!
■はむねこさん
 僕は鮒寿司って好きですよー。知り合いに十数代続いた
 老舗の鮒寿司の御曹司がいます。
 もっとも彼は現在音響屋さんとして活躍中ですが^^;
■もも。さん
 アナゴはおいしいですよねー。
 僕、寿司全般が好きなんですけど、特に平目が好き。
 うん。待ってます!
■シムさん
 たまごの黄身ですか!知りませんでした!
 最初、「王子」と読んでしまって、さっぱり意味が分かりませんでした。
 今度火傷したら絶対にやってみます。
 いや、火傷させないようにしなきゃ、ね^^
■aburakingさん
 アロエ!確かに民間療法の火傷の処置といえば、「アロエ」です! しかし、栽培するとなると・・・愛着がわいて葉をもぎ取れないような 気がします><;;
■シャチさん
 う。相当鋭い考察です。まさに、同病,相憐れむですね。
 これ、嫁が読んで相当いやな顔しそうな気がします・・・。
 うーむ。 
2006/03/01 03:52

もも。 まだぁ?(´ΦェΦ‘)まってりゅのに・・・♡♡
2006/03/01 05:43

きゅび ■再び、もも。さん
 「あなご、たった今出ました!」
 ↑日本のトラディショナルな出前が送れたときの言い訳。
 とかいって誤魔かしてみる。
2006/03/02 04:16

もも。 キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! !
うちのあたりでは、「蕎麦屋の出前」といわれますwwwwww
2006/03/02 11:57

きゅび ■三度、もも。さん
 ごまかしの言い訳は、昔から変わりませんね^^
 ちなみに、「ごまかす」という言葉は1600年頃に流行った
 「胡麻どうらん」というお菓子に由来します。
 膨れてはいるけど、食べてみると中身が全然ないお菓子だったので、
 胡麻菓子→ごまかすとなったそうですよ^^
2006/03/04 20:05

アストラッド ゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ もう王子誕生から一年たちましたか!
いやぁ~ 時のたつのはなんと早いのでしょう
遅ればせながら王子さまのお誕生日才×〒"┝一...φ(≧∀≦ )
2006/03/04 21:05

きゅび ■アストラッドさん
 そうそう!そうなんですよー!
 早いものですね^^;お子様の記事、楽しみにしていますから、
 また書いてくださいね^^
2006/03/05 00:36

らむりー☆ もう1歳かぁぁ!
ついこの間オギャーって産まれたみたいな気がしてた(*゚∀゚)・∵.・
颯ちゃんおめでとぉぉぉぉ~~~~(*´ω`*)
2006/03/05 00:53

きゅび ■らむりーさん
 そうなんですよ!あの誕生から1年・・・。うーんあっという間でした^^
2006/03/07 17:22
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by hinemosunorari | 2006-02-26 17:08 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

春雨じゃ。濡れてゆこう。

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「あら・・・。雨ね。
 雨、嫌いなの、あたし。
 雨の匂いってね、色々なことを思い出させるじゃない?
 忘れてた人の、愛しい仕草とか。
 あの人の煙草の匂いとか。
 ひとりぼっちで傘を差して帰った帰り道とか。
 つらい恋ばかりしちゃったから、雨、嫌いなのかな・・・。」

「いいから、傘を差したらどうだ?
 濡れたら、風邪をひくぜ。」

「雨も嫌いなら、傘も嫌い。
 傘なんてね、ちっとも信じてないもの。
 あたし、ずっとひとりだった。
 どんな傘だって、あたしを守ってくれなかった。」

「つらい過去なら、すぱっと綺麗に忘れちまったっていいんだぜ?
 全部を受け止めてちゃ、人間足がすくむってことだってあるんだ。
 大事なのは、前を向いて歩いていくってことさ。」

「・・・あなたがあたしの傘になってくれるって言うの?」

「悪いな。
 あいにく、傘は捨ててきちまったよ。」

「あら、どうして?」

「野暮な事、言わせないでくれよ。
 お前と一緒に濡れながら歩いていきてえからに、決まってるだろが。」

「あんた、わるい人ね。」

「ありがとうよ。」

**********************************************************

以上、雨の中を30分以上ずぶ濡れになりながらの、
愛犬ジルとのお散歩中継でした。
どうです?犬の散歩って、楽しいでしょ?

あ、表題写真はばっちり晴れてる時に撮りました^^;
ご了承下さい。





」」」」」当時のコメント」」」」」

大阪 ケン ジルはきゅびさんと こんな会話しているなら・・一度ジルに書いて頂きたいなあ・・。この会話・・どちら側からでも 面白いと思います
2006/02/17 07:53

aburaking バウリンガルではそういう会話のやり取りができないんだなぁ(´┐` )
雨は唯一の救い・・・花粉症のわしにとってはね
2006/02/17 09:03

はむねこ つぶらな瞳・・・良いですなぁ((*´公`)ニタァ
本日は色々と嫌な事があったので、ほんのり癒されました^^b
2006/02/17 20:36

アルピニア ジルちゃんの何とも言えない表情がたまりませんねぇww
雨は降っていないけど、きゅびさんのこの文章にぴったりな表情に見えます^^
2006/02/17 21:21

きゅび ■osakakenさん
 全然違う事を思ってたりして・・・^^;
 所詮、激しい思いこみですから^^;
■aburakingさん
 ば、バウリンガル!出ましたね、謎のおもちゃ!^^;
 花粉症、敏感な人はだんだんぐずり始めているようですね^^;
 どうぞ、お大事に^^
■はむねこさん
 む?何でしょう、嫌な事とは??後ほどブログへ行ってチェックすべし!
■アルピニアさん
 有り難うございます^^瞳の奥をのぞき込むようなジルの視線には
 しばしばクラクラ来てしまいます^^
2006/02/17 21:46

もも。 なんかね・・・ジルちゃんが、もはや、
本当にこういってるとしか思えなくなってきてます@きゅびさんマジック
だとしたら、ジル姐さんってば、なんとも小粋で艶っぽいおかたですよね♥
2006/02/19 02:32

ぴの彦 うちの感情を持たないウサギとカメに読ませたい記事です。
しかしプリントアウトして渡したところで食べられるがオチ。なんとも・・・
2006/02/19 23:57

きゅび ■もも。さん
 顔はしわしわで奇怪です。
 散歩中に道行く子供たちに、「わー、変な犬!」
 とか言われて、彼女はいつも傷ついているのです。
 それでも心根はとてもきれいで美しい、ほんとうに知れば知るほど
 美人ないい奴ですよ^^
■ぴの彦さん
 あはは!うさぎさん、お元気ですか?
 亀さんがいらっしゃるのは知りませんでしたw
 当然、日夜競争してらっしゃるんですよね^^
2006/02/26 14:00

もも。 「変な犬」て(´゚ω゚):;*.':;パックンチョ
いま、読んで噴き出しちゃいましたwwwwww
あたしが♪ダキ♪(●´Д`人´Д`●)♪ギュッ♪します♡♡
2006/02/26 23:18

きゅび ■再びもも。さん
 ジルは人に抱かれるのが大嫌いなんです。
 僕や嫁でもだめです。
 大暴れして、鼻水出しながら噛み付こうとしたりして、
 強烈に抵抗するんですよ^^;
 怒りのあまり、その後リビングでンコかましたりもします・・・。
2006/03/01 03:54
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by hinemosunorari | 2006-02-21 02:08 | 早乙女ジルさん | Comments(0)

颯一郎よ、誕生日おめでとう!③

さてさて、随分前置きばかりが長くなってしまいました。
去る2月15日をもって、我が家の王子が1歳になりました。
あのどたばた誕生劇から一年。
本当にあっという間の一年間でした。

で、誕生日プレゼントを何にしようかなんて嫁とあれこれ協議した結果、
靴と絵本が宜しかろうと言う事になりました。
最近ぐんぐん歩行距離が伸びて、毎日の成長がとても楽しみな我が子には
うってつけの素晴らしいプレゼントになるだろうと、
贈る僕たちもとても楽しみにしていました。

近所の玉川高島屋に行けば、赤ちゃんの足を計測してくれて靴を選んでくれる
ベビーシューズ専門店もあるし、丁度大きな書店もあるので絵本も揃う。
だから高島屋で買い物をする事にしたわけです。

高島屋は言わずとしれた高級百貨店の代名詞。
ナボナがお菓子のホームラン王なら、デパートのそれは間違えなく高島屋なのです。
当然、客層もそれなりの品格の備わった方が多くいらっしゃるって言うんで、
嫁のお化粧やおめかしも、通常の3倍増しくらいなわけです。

いやいや、嫁の名誉の為に申し上げますが、
通常のお化粧だけでも彼女は十分綺麗なんですよ?ほんとに。
ただ、事が「高島屋でお買い物」となると、さながら角番に臨む力士の如く、
並々ならぬ気合いがそこには存在するのです。
そんな支度部屋・・・もとい、嫁の化粧中に颯一郎は秘伝の「間の悪さ」を発揮しました。
なんと、嫁の監視の僅かな隙を塗って、使用直後のアイロンで遊び、
結果右足を火傷してしまったのです。

「おぎゃー!!」
「ああっ、颯ちゃん!やけどしちゃった!」
「ああっ!大変だ!何でアイロンから目ぇはなすんだ!」
(↑冷静に考えれば、「颯一郎から目ぇ離すんだ」というべき。)
「だって支度してたんだもん!ああっ、どうしよう!」
「どうしようも、こうしようも、おめぇまず病院だ、病院!」
「そうよね、病院!ちょっと待ってドライヤー途中だから。」
(↑冷静に考えれば、優先順序が滅茶苦茶。)
「早くしろよ!えーと。えーと。
 ああっ、携帯とデジカメ!どこに置いたっけ!」
(↑冷静に考えれば、病院では通話が出来ませんし、
 そもそもカメラは必要ありません。)
「おぎゃー!!」
「わかった、わかった!
 頼むから泣く暇があったら、ちょっと黙って待っててくれ!」
(↑冷静に考えれば、本末転倒・支離滅裂。)

でどうにか病院で診察を受けて、まぁ大事には至らずだったのですが、
両親の狼狽ぶりは、当事者には笑い事じゃありませんでした。
もうちょっとしっかりしなくてはいけないと、夫婦共々胸に刻んだのでした。

で、肝心の誕生日プレゼント。
しっかり買ってきましたよ。
K-SWISSのスニーカーと絵本です。
ただ、あいにく颯一郎の右足は現在包帯が巻かれているので、
記念の写真が撮れません。
関係者の皆様、写真はまた後日と言う事で・・・。





」」」」」当時のコメント」」」」」

大阪 ケン 王子はもう1歳になったんですね~オメデトウございます。これからは益々 目が離せませんね。私も随分注意して育てましたが・・椅子から落ちてガラスに顔を突っ込んだり・・友達に庭のカマで切られたり・・家の中で勝手に転んで縫ったり・・女の子とは思えないような怪我をさせてしまいました。それでも 大事に至らなければヨシと考え
ないと 育つものでもありませんがね。可愛い写真待っています
2006/02/20 18:22

hagumi ヤケドーーーー!?!?!?!
王子の可愛いあんよに?!
大事に至らなかったというのは傷痕が残らない程度って事ですか?
私も小さい時ラーメンひっくり返して、足首に火傷の痕が残っちゃったんです。
包帯替えるとき痛くて痛くて。。。
でもまぁ、↑の大阪 ケンさんがおっしゃってるとおり、これからいろんな事が
あるんでしょうね・・・
王子もリーダーも男の子だし、激しいことするんでしょうね。
それに王子はきゅびさんの血をしっかり引いてそうだし( 'ノェ')コソッ
写真楽しみにしてますからね~
2006/02/20 18:35

もも。 (♋д♋)なんと・・・お大事にね、颯一郎くん。
2006/02/21 17:15

アルピニア きゅび王子、大丈夫なんですか?? あとが残らないといいですね・・!
てか、王子には申し訳ないんだけど、読んでてついつい笑ってしまいました。。 きゅびさん、文章上手すぎ!!
2006/02/21 20:56

シャチ 自分の愚息の時を思い出します。私が長期出張中に鼻を大怪我。お医者さんは傷跡が残らないようにと細かく細い糸で30針近く縫ってくれました。おかげで殆ど気にならない程度になりましたが。。。
まぁその他にはこの頃から3歳くらいまでは良く腕が抜けましたよ。(笑)
2006/02/23 00:15

スシファイ そりゃタダの親の不注意だ。ボンの間が悪いってのは全然違うぜ。お大事に。
2006/02/23 19:04

はむねこ 右足にヤケドですか・・・可哀想ながら、皆さんに心配してもらってる姿にちょっと嫉妬を抱きます|ω・`)

              ・・・紅茶事件で一人悶えていたはむおより
2006/02/23 19:48

マヨ うわぁ!!!久しぶりに覗いてビックリ!!!!!
颯一郎くん、もう1歳ですか?!早いなぁ・・・つい最近だと思ってたのに。
学生を卒業してから日が経つのが早くて着いていけてません・・。
2006/02/24 00:42

きゅび お返事が大変遅くなってしまいました。謹んでお詫び申し上げます。
■osakakenさん
 ガラスに顔を突っ込み、鎌で切られるですと?
 なんと恐ろしいっ!でも、それで立派に幸せに育つんですから、
 人間ってたくましいですねー^^
■hagumiさん
 ラーメンでやけどしても、跡って残るんですか・・・。
 病院の先生は多分大丈夫だろうっておっしゃって下さるので、
 あまり心配していませんでしたが、何だか気になってきました。
 男の子だから、怪我は付き物でしょうけれど、何だか・・・ねぇ^^;
■もも。さん
 ありがとうございますー。本人的には怪我はもう良いんで酸いけれど、
 軟膏をつけてる包帯が大嫌いなようです。
■アルピニアさん 
 ご心配頂きまして、ありがとうございます;;
 跡も残らないと信じています。勝手に。
 我が家の人間模様は、人に笑いを振りまくためにあるような気がする
 今日この頃だったりするのでした・・・。でも、反省。
■シャチさん
 さ、30針!osakakenさんといい、シャチさんといい、お子様が
 そんなに大怪我をしているとは、想像谷で着ませんでした!
 しかも、鼻って・・・顔の中心じゃないですか!
 うーむ。子供は何をしでかすか、わかりません><;;
■すしふぁいさん
 そうだ。親の不注意なのだ。
 正月、新年会なかったねー。するってぇと、次は花見だな。
■はむねこさん
 あはははは!マジで笑いました。
 どうぞまた機会があれば、悶絶してください!
■マヨサン
 おひさしぶりー!本当に早いですよぉ!
 一年なんて、あっという間です><
2006/02/26 13:52
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by hinemosunorari | 2006-02-20 15:51 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

颯一郎よ、誕生日おめでとう!②

「あちょー!」
勢いよく青空に向けて突堤から飛び出した僕は、
そのまま真夏の海にざぶーんと飛び込むはずだった。
が、実際はと言うとそうはなりませんでした。

僕はゴムボートを引きずったまま走っていて、
ボートには引き綱(約1,5メートルくらい)が付いていました。
それを手に絡めていたのです。

僕が踏み切るのとほぼ同じタイミングで、ボートが突堤の突起物
(名前は知らないけど、よく船を停泊させるときに、ロープをくくりつけてるのがあるでしょ?
 あれに似せて作られた飾りです。)
に、ボートが引っかかったのです。

僕が空中に飛び出して描いたなめらかな放物線は、
きっちり1,5メートルほどのところでうち切られ、
そこからほぼ垂直に、いや、厳密に言えばボートを支点にして岸に戻されるような格好で
突堤の先端部分の方に落下したのです。

悪いことに僕の落ちた先の水面下は、岩だらけでした。
どういう回転を空中でしたのかは分かりませんが、
僕は両膝から着水しました。

「いてぇ!」
水からあがってみると、刃物でぶった切られたみたいに、両膝はすっぱり切れ、
血が出ていました。
さらに、ゴムボートも過度の衝撃に耐えられずパンクして、
何だかだらしないゴミ袋みたいになっていました。

あまりの出来事に放心状態でいると、心配して見知らぬ人たちが駆け寄ってきました。
「ボク、大丈夫かい?」
「あらら、ホテルの医務室に行った方がいいよ?」
なんて、あたたかい言葉をかけてくれるのも、僕にとっては上の空でした。
僕の頭の中では最悪のシナリオができあがっていたからです。

「ほら、来た。やっぱり思ったとおりだ。」
僕の周りに出来た人だかりの向こうから、両親と弟がやってきました。
誰も目撃者がいなければ、僕はきっと海に戻って、
海中から上半身だけ出して、根性で作り笑いをしてごまかしたでしょう。

しかし、そんな状況ではありませんでした。
「ああっ!きゅび!!」
最初に僕を目撃したのは、母親でした。
悲鳴に続いたのは、父親の怒鳴り声でした。
両膝から下を血だるまにしたまま、
ぼろ切れみたいなかつてゴムボートだったものを引きずり、
うなだれている僕に父がかけてくれた言葉は、僕の身を案ずるものではなくて、
「バカヤロー!言うこと聞かないで、何やってんだ!」+ビンタでした。

結局そのまま市内の病院に担ぎ込まれて、両膝を数針ずつ縫合しました。
当然、海はおろか風呂さえも禁止。
結局3泊4日の旅行中はカメラを任せられ、
ひたすら浜から楽しそうな家族の写真を撮り続けました。

そう。
10歳の夏の日のアルバムに、僕は一枚も映っていません。
あの夏から26年の歳月がたった今、
まさかこの「間」の悪さが我が子にしっかりと受け継がれていようとは、
微塵たりとも思いませんでした・・・。

                                        ・・・つづく。





」」」」」当時のコメント」」」」」」

☆ふーが 遺伝子は、しっかりと継承されたのですね~~。でも・・・・男の子は母親に似る・・・ってお聞きしましたが~(*^-^)ニコ
2006/02/17 01:15

もも。 (☆゚ェ゚)・;'.、モモモンッ   (☆゚ェ゚)・;'.、モモモンッ   (☆゚ェ゚)・;'.、モモモンッ
そそそそそ・・・颯一郎王子に何が起こるのか((((;´д`))))ガクガクブルブル
明日続きを読みに参ります∥エ`)達者デネ・・・
2006/02/17 01:19

大阪 ケン 子供の怪我は親を 爆発させますね~経験あり。奥様の遺伝子で この先 どうなるのかな?
2006/02/17 07:51

aburaking 嫁さんの遺伝子を受け継いでいたら・・・。
冷静に判断する破天荒な子かね(´┐` )
2006/02/17 09:12

はむねこ 岩に喧嘩を売るとは・・・負けたといえ見事です|ω・`)b
・・・
まだ話が続くとは、微塵たりとも思いませんでした・・・。
マテを喰らったジルさんの気持ちが分かりそうです(ノ公・、) ウゥ
2006/02/17 20:33

アルピニア 読んでいて膝のあたりが痛くなってきました。。
で、その間の悪さがどう遺伝したのかしら?
続きが楽しみ~♪
2006/02/17 21:16

きゅび ■ふーがさん
 ふむふむ、そうなんですかー。
 今後、ばっちりかんさつします^^v
■もも。さん
 分かりました。締め切りは明日ですね?
 間に合うかどうかは、約束出来ませんが頑張りましょう。
■osakakenさん
 うーむ。爆発させた経験でしょうか?爆発した経験でしょうか?
 あ、きっと両方ですね^^v火気厳禁ですねー^^
■aburakingさん
 うーむ、鋭く、且つ見事な考察。
 返事のしようもありません^^;
■はむねこさん
 …(´・ω・):;*。':;ブッ 
 待てをするジルの表情を一度見せてあげたいですよ^^;
 申し訳ないですけど、うけました^^
■アルピニアさん
 楽しみな結末にはならないような気がヒシヒシとしています^^;
 小さい頃は、本当に怪我が絶えませんでした><;
2006/02/17 21:56

もも。 (☆゚ェ゚)・;'.、モモモンッ   締め切り決めたわけぢゃないのでwwww
とかって、σ(´ー`*) も、ちと長めのものを書いてみました・・・|д゚)
2006/02/19 02:30

きゅび ■もも。さん
 をー!早速見に行ってみます^^
2006/02/26 15:42
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by hinemosunorari | 2006-02-17 00:07 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

颯一郎よ、誕生日おめでとう!①

あれは僕が10歳の夏休みのこと。
家族旅行で伊豆の海に来た。
快晴。
それだけで笑いが止まらない。
空も海も、まるで水彩絵の具で書いたみたいに真っ青で、
寄せる波の飛沫はダイヤモンドみたいにキラキラと輝いていた。

「先にチェックインを済ませて、
 部屋に荷物を入れてから海に行きなさい。」
「はい。わかりました!」

僕の特技は、今も昔も生返事。
現に母のその注意を聞き返事をした時は既に、
車のトランクからゴムボートを取り出して、
足踏み式ポンプで懸命にボートをふくらませている最中だった。

ホテルの部屋になんかいつだって行ける。
だけど、海は日が暮れちゃ入れない。
きわめて単純かつ明快な理論に基づいて、僕は急いだ。

「よし!できた!」
パンパンにふくらんだボート。
誰かに自慢したいくらいだった。
僕は小学生の男の子の特権・・・好きな女の子さえいなきゃどこでも着替えられる
を行使して、駐車場で誰にはばかるでも無くツルンと水着に着替えると、
ホテルに背を向けて一目散にビーチへと走った。

 僕の作戦はこうだ。
 両親と弟は先にチェックインをすませ、部屋で着替えているに違いない。
 ちょっと待って僕が来なければ、
 「ああ、奴の事だからやっぱり先に海に行ってしまったんだ。
  あんにゃろう、後で説教してやる。」
 という具合に納得してみんなビーチに来るだろう。
 ところが、そのころには僕はもう浜から離れてボートの上で夏を満喫してるって寸法。

 まさか浜から洋上の僕に向かって説教するわけはないから、
 怒りが収まったころを見計らって岸に戻り、100万ドルのスマイルで
 「パパ、ママ、言うこと聞かなくてごめんね。」
 と謝れば大事にはなるまい。
 車に残してきた僕のリュックは、当然弟に半分持たせる。
 楽しんだ上に、楽ができる。
 まったく怖いくらいに、パーフェクトな作戦だ。

ビーチへとまっすぐに続くスロープ。
僕は水中メガネを装着し、ゴムボートを引きずって一気に駆け下りた。
全力で走りながら、知らない間に声を上げて笑っていた。
スロープは波打ち際からそのまま突堤になり、海に突き出ている。
その先端から海めがけて、ボートもろともダイビングするつもりで、僕はさらに加速した。
準備運動なんて、クソ喰らえだ。

「あちょー!」
突堤の先端を目一杯蹴っ飛ばして、夏の海めがけて跳んだ直後に
あの悲劇は起こった。

                                     ・・・・・・・・つづく。






」」」」」当時のコメント」」」」」

アルピニア あの悲劇って・・・???

相変わらず読む者を引き込ませる文章ですね~♪
続きを早くお願いねww
2006/02/16 20:21

☆ふーが え? 続きをお願いします~
2006/02/16 22:42

大阪 ケン 気になって・・今夜は眠れないよ
2006/02/16 23:07

aburaking 怖いお兄さんの頭に直撃してしまって、大事に至ったとなめでたしめでたし(´┐`)
勝手に保釈。。。(゜∀゜)ニヤニヤ
2006/02/16 23:17

きゅび ■アルピニアさん
 僕の中では初恋の彼女と別れたのに次いで大きな惨劇でした。
 犬の散歩やら、家のお手伝いの合間を縫って、また書きます。
■ふーがさん
 はい。了解しました。
■osakakenさん
 そうおっしゃると思って、一段落のところまでは書きました^^
■aburakingさん
 それ、怖いですから!そうなったら、きっと浮上していませんね^^
2006/02/17 00:14

はむねこ 皆さん続きが気になって悶えてますな^^
ふふふ、私くらいのキュビマニアになると
二話目が掲載されるまで我慢するのです(-公- )ククク
・・・
ウソデス
2006/02/17 20:22

きゅび ■はむねこさん
 …(´・ω・):;*。':;ブッ  「きゅびマニア」かぁ・・・。
 新しい言葉ですな^^;・・かなりカルトですけど、ね^-^
2006/02/17 21:58
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by hinemosunorari | 2006-02-16 18:35 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

たまには答えてみるのだ

CURURUからのお題
『今日はバレンタインデー!チョコをもらったり、告白されたり・・・。今日のあなたの1日は?』
--------------------------------------------------------------------------------
激務続きのここ2週間ほどを、どうにか無事に乗り切りました。
ようやく時間が取れたと思った今日は、世に言うバレンタインデー。
唸るほどのチョコレートを抱えていたのは、すでに過去の栄光。
栄者必衰の法則なのです。

そもそも残務整理のため、未だ会社にいること自体が、
いかに今年のバレンタインデーが自分と無関係かを、
顕著に如実に明確に示していると確信します。

えー、そんな訳で今年のバレンタインデーの獲得チョコレートは、「0」。
範囲を強引にここ1週間に広げて、パキパキの義理チョコレートが5つ。
・・・おいおい。

そして我が家では、泣く子も黙るきゅび嫁の
「納得がいかない理由で、プレゼントなんか出来ない。」
という超・個人的理由により、バレンタインのしきたりはない。
本命チョコレートが獲得できないことを考えると、今年はこの5個で事実上確定。
(ちなみに、嫁からは知り合った当初から、一度もチョコレートをもらったことがないことが、
 つい先日明るみになりました。・・・いいけど。別に。)
ぶっちぎりの過去最低スコアでございます。

この暗鬱とした気分は、どう表現しましょうか?
例えるなら、さながら浮上不能の潜水艦とでもいいましょうか。
あるいは入口も出口もない地下トンネルに、何故か一人きりとでもいいましょうか。
夜空に無邪気に輝くお星様を見上げて、涙したくなるような心境です。

いいよ。別に。
チョコレートくらい、自分で買えるし。
そもそも、チョコレートなんかあまり食べないし。
みんな勝手にバレンタイン、バレンタインって騒ぎやがって。
悲しくなんかねぇや。
・・・ばーろー(←誰に言っているのかは、僕自身よく分からない)。

何だか、書いてるうちに本当に悲しい気分になってきたじゃないか!
もう仕事なんかやめちゃって、帰ろう。
帰ってジルと散歩に行こう。
アイツは女の子だけど、きっとバレンタインデーなんか関係ないから、
話が合うはずだ。

バレンタインデー、もうそろそろ引退だな。
******************************************************
そういえば、義理堅くもチョコレートを下さった尊敬に値する方のうち数名は、
「ほんの気持ちだから・・・」
と手渡すときにおっしゃっていた。

「気持ちがあったら、本命チョコレートじゃねぇか!」
と小躍りしそうになったけれど、渡された品は見た目で十分
義理と人情あふれる贈り物と分かるものだったので、深く追求はしなかった。

彼女たちはきっと
「ほんの形ばかりだけど・・」
と言うつもりだったのだが、あまりに可哀想なので慈悲を示したのだろう。
ありがたい事だ。

ぐすん。
・・・・ダメだ、やっぱり泣けてきた。





」」」」」当時のコメント」」」」」

☆ふーが お仕事遅くまでお疲れ様です。きゅびさん、私も奥様賛成~~なんで、チョコに惑わせられるの~?と・・・思います。気持ちの問題ではないでしょうか~(*^-^)ニコ
2006/02/14 21:44

アルピニア (・・、)ヾ(・・。)ナクンジャナイヨ
てか義理でも5個も貰えるなんて凄いじゃないですかww
2006/02/14 21:55

きゅび ■ふーがさん
 さ、さようでございますか。
 し、しかしですぞ。
 惑わされるのもまた人生の楽しみの一つではございませぬか???
 騙すより騙されるほうがいい、なんて歌があったくらいですから。
 こんなことを言う僕は、将来バレンタインデーに
 「義理チョコレート万歳!」と叫びながら、息を引き取るような
 そんな年寄りになる気がします。
■アルピニアさん
 ふふふ。聞いて驚きなされ。
 そのうち2個は包装すらされていませんでした。
 し、しかもそのうち1個は人づてにもらったものでした。
 ありなのかよ?そんなの・・・。
2006/02/14 23:00

☆ふーが なるほど~お送りできるなら、お送りしますね・・チョコ(o^―^o)ニコッ
2006/02/14 23:36

hagumi 確かにバレンタインなんて、どこかの企業にのせられて始まったような
ものですよね 。。。
けどまぁそんな日も、1年の中に一日ぐらいあったっていいかな~
(@^-^)o■ ハイ♥チョコどうぞ~
2006/02/15 00:01

高摂 大の大人にチョコレートって、「ナメてんのか」と思わないでもないので、バレンタインは世界のメーカーから優良商品を選ぶことにしてます。それにしても、ますます気になるきゅび嫁さまです。
2006/02/15 10:31

hagumi 昨晩、↑のコメを書き直そうと思ったら、また何か障害が発生してて
日記が開けらんなかった(T‐T)
あのね
きっと、きゅび嫁さまにとってバレンタインだけが特別なのではなくて
毎日が特別な日なんじゃないのかな~って思いました。
きゅびさん愛されてるんですよ♥
2006/02/15 11:21

大阪 ケン そのうち・・王子のチョコを横取り?・・ハハハ
奥様のご意見に賛成しながらも・・自分が食べたいチョコを渡してしまう・・意思薄弱な私です。それにしてもこの季節・・チョコが美味しい
2006/02/15 11:35

もも。 読んで、ふっと笑えて、たのしいきもちになりました。
           (コバカにしたのではないですよ(;´・ェ・)アセアセ)
ホワイトデーはがんばってください♥♥
2006/02/15 20:51

きゅび ■再びふーがさん
  ・゜・(PД`q。)・゜・ここにも、義理堅く人情あつい方がいらっしゃいました。
■hagumiさん
  ・゜・(PД`q。)・゜・チョコレート一つで一喜一憂出来るのも
 何かの才能だと勘違いしています。ありがとうー
■高摂さん
 チョコレート業界の洗脳に潔く(率先して)染まってしまったので、
 「なめてんのか」などという反逆的な疑問は一度も抱いたことがありません。
 義理チョコ、万歳でございます。
■再びhagumiさん
 おーい!hagumiさんに座布団3枚持っていってやれ!
 え?自分でとってこい?はいはい。
 そんなわけで、座布団差し上げます。
■osakakenさん
 不肖きゅび、行きがけの事情で身を落としているとはいえ、
 他人様の気持ちのこもった贈り物に手を出すところまでは、
 落ちぶれちゃあございません。
 とはいえ、osakakenさんの記事は笑いながら読ませていただきました^^
■もも。さん
 以前からの率直な疑問なのですが、
 何故僕の苦難が人を幸せな気持ちにさせるのか分かりません。
 ホワイトデーは世の中の「義理」と「人情」の為に、
 誠心誠意尽くさせていただきます。 
2006/02/16 14:38

もも。 ヾノ´Д`)ィャィャィャ 苦難・・・なんですか??|*゚ノロ゚)ヒソヒソ...
きゅびさんの文章には、根底にいっつも、あたたかな愛とそれに支えられた陽性なユーモアがあって。 だから、、、、だと、、、、あの、、、、思うの、、、(♋д♋)責メテリュ??
2006/02/16 15:54

はむねこ 来年こそは頑張りましょう♪
・・・
そう、少なくても泣かないように頑張るのです!  ・・・負け犬根性
2006/02/16 23:46

きゅび ■もも。さん
 (´・ω・):;*。':;ブッ  深い意味はございません^^;
 どうも僕がヒィヒィ言っていると、皆様喜んでいらっしゃるような
 そんな気がするのですが・・・。妄想でしょうかね^^;
 嬉しいお言葉、有り難うございます^^とても励みになりました^^
■はむねこさん
 むむむ。そうですな。・・・今から営業活動始めよう!
2006/02/17 00:20
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by hinemosunorari | 2006-02-14 21:31 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

ワタシしか知らない世界

都心にあるホールでのお芝居の初日が迫っていて、
すっかりブログをお留守にしていました。
大丈夫です。多忙ながら僕は生きています。

ところで皆さん、幽霊の存在を信じますか?
あるいは、輪廻転生を信じますか?
いきなり妙な質問をして、申し訳ありません。
今日はちょこっと不思議な出来事をお話しようと思います。

六本木というところが東京にはあります。
ええ。昨今話題になる「六本木ヒルズ」とかの六本木です。
元々はこの界隈に大きな六本の松の木が生えていたという故事にちなんで
「六本木」と名がついたなどと言われていますが、実は違います。

正しくは江戸の初めの頃、この界隈には諸侯の中屋敷が存在していました。
中でも大きかったのが上杉・朽木・高木・青木・片桐・一柳の六家で、
それらは皆「木」に関係する名の屋敷だったことにちなんで、
この谷筋を「六本木」と呼ぶようになったのです。

ええと・・・脱線しました。
この六本木界隈には、現在多くのリハーサルスタジオが存在していて、
お芝居だったりダンスだったりバンドだったりのリハーサルで、職業柄よく利用します。
その中のある某大手スタジオからの帰り道で、必ず通る坂道があります。

「芋洗い坂」って名前なんですけどね。
まぁ、六本木って言うのは元々谷筋に出来た町なので、辺りは坂道だらけなんです。
大体、年に4回か5回はその坂道を通ります。
その中の半分くらいでしょうか。
日も暮れた坂道を登っていると、何故か無性に
「あー、何かうどんとかをこう、つるっと食いてぇなぁ。」
なんて思うときがあるんです。

年に4,5回の半分ですから、年に2回程度。
ご存知のとおり、僕は物忘れが大変よろしいので、
「ああ、そういえば前にここを通ったときも、うどん食いたくなったような・・・」
なんて、首を傾げたりしていました。

ちなみに、僕は普段「あー、○○が食いてぇー。」なんていうことは、まずありません。
この点に関しては、嫁もきっと証言してくれます。
むしろ、「何が食べたい?」などと聞かれると、「冷蔵庫の中の、なくしたいものでいいよ。」
なんて答えてしまうくらいですから。
よって、そんな僕が「うどんを食いてぇ」などと思うのは、かなり稀な事なのです。

さて、ちょこっと話の矛先が変わりますが、すぐに戻りますので注意して読んで下さい。
実は今、(自称)痛快SF「FATHER'S SON」につづくお話を考え中なのですね。
半月ほど前風邪で寝込んでいたときに、突然ブログの神様から、
「きゅび君、今度は時代小説を書きなさい。分かりましたね?」
なんていう脅迫めいた啓示がありまして、現在いろいろ勉強中なんです。

その一環として、中公新書・岸井良衛著「江戸の町」って本をここ数日読んでいるんですけど、
その中で六本木芋洗い坂についての記述があったんです。
「ああ、これってあのスタジオの帰り道の坂かぁ。」なんて、興味津々で読みました。
以下は抜粋です。

「日が窪の方から麻布六本木町へ上る坂を言う。
 長さ三十間ほど。幅三間あまり。
 この坂の下に稲荷神社があって、毎年秋の初めに近在から芋を馬に乗せて運んできて
 稲荷のあたりで毎日芋の市が立ったという。
 また、芋洗い坂とはうどん坂とも言う。
 昔ここにうどん屋があったことによる。」

え?
うどん坂って・・・。坂の途中にうどん屋が?!

どうです?とっても不思議なお話じゃないですか?
え?何かの勘違いだろって?
まぁ、こんなお話は僕以外に誰も共感してくれる人はいないのは、百も承知です。
いいのです。
だから、タイトルはミステリー風に「あなたの知らない世界」いや、
「ワタシしか知らない世界」としたのですから。
僕だけこの摩訶不思議なタイムスリップ感覚を味わえれば、それで満足です。

いやはや、何とも不思議な気分に包まれる、今日この頃のきゅびなのです。
めでたし、めでたし。




」」」」」当時のコメント」」」」」

アストラッド あぁ、きゅびさんわたしも信じますよ~
人間死ねば必ず霊になるんですから、幽霊は居てあたりまえ
輪廻転生もしっかりばっちり信じています。
前世が何だったのか知りたいとはおもいませんが、自分が前世の自分が学べなかったこと、到達できなかったことを乗り越えるために転生してきたんだと思えば、この世の苦楽も修行と思える気がします。
もしかしたら、きゅびさんは遠い昔、芋洗い坂のうどんやさんが大好きだったのかもしれませんね~^^
それともか、その坂の名残を無意識に感じ取っていらっしゃるのかもしれません。ロマンティックですね^^
2006/02/09 10:15

aburaking うどんは庶民の味方だがなぁ。それすら食えないということは
貧民(´┐` )
とりつかれていたり・・・・( ´_>`)
2006/02/09 15:32

erinaloha 幽霊はいると思います・・・ 
2006/02/09 16:35

きゅび ■アストラッドさん
 近くて遠い江戸の時代。
 物事の価値観も貨幣制度も暦もその他何もかも、
 戦後を機にしてすべてが大きく変わってしまいました。
 それでも、人間の生き様や文化は根底は変わらないんだなぁ
 と思わせる一件でした。
 そして今構想中のお話「お七の纏(まとい)」(仮題)は、
 そこら辺をテーマにして書こうと思っているのですから、これまた 
 不思議な巡り合わせでございます。
■aburakingさん
 ぷ。そうかもしれませんねー^^;
■erinalohaさん
 僕個人的には幽霊はいるのかいないのかよく分からない。
 という灰色のスタンスの中で生きています^^;
2006/02/09 21:26

もも。 なんか、こわいのかと思っちゃいましたヽ(‘ ∇‘ )ノホッ。
2006/02/10 01:46

きゅび ■もも。さん
 怖いのは、僕も苦手なのです。はい・・・。
2006/02/11 10:50

アルピニア きっとその昔にきゅびさんはその界隈に住んでいていつもうどんを召し上がっていたのでしょうww
輪廻転生、私は結構信じてるかも。。
2006/02/11 11:43

☆ふーが 見える人には見えるらしいので・・・・
2006/02/11 11:43

やっちぃ☆★ 自分が死んだらどぅなるヵ考えたら,幽霊になりたいヵモww
ずっと寝たまんまの感じゎぃゃだな…みたぃな。。
2006/02/11 18:27

はむねこ 大丈夫です。残念ながら僕もパソコンも生きています。
ご無沙汰しておりました^^;
・・・
明日、ふと・・・「チョコがくいてーなぁ」って思ったとしても・・・
昔チョコレート屋さんがあったとして無理やり納得する事にします。
2006/02/13 19:19

きゅび ■アルピニアさん
 ほう・・・六本木とはいいところにすんでいたんですねぇ^^;
 しかし、うどんばっかり食っていたってのは、変なやつですな^^;
■ふーがさん
 僕はものすごく何も見えない人です^^
 金縛りだぁー!と思うと、隣でジルが密着して
 ぐーぐー寝ていただけだったりします^^;
■やっちぃさん
 死んだら一体どうなるのでしょうね??
 その点に関しては、だれもよくわからないでしょうね^^
■はむねこさん
 おおっ!ご無事で何より^^v
 パソコンも無事そうで何より^^
 とりあえず、江戸時代にチョコレート屋さんは、ねぇよっ!
 
2006/02/13 21:40
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by hinemosunorari | 2006-02-09 02:37 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

家作りについての異なる私見。

クルルからの今日のお題というものがある。
ちなみに今日は、
「鬼は外。福は内。
 今日は節分です。あなたの家に訪れて欲しい「福」とはなんですか?」
というもの。

話にならない。
あらゆる福に来てほしいに決まってることは、アホでも分かる。
そんなわけで、今日までずっと無視しつづけていたクルルからのお題は、
やはり今後も無視しつづけることを決意した。
*************************************
さて、会社では何故か社長の意向により、絶えずJ-WAVEというFMが流れている。
そのCMで、ある住宅メーカーがこううたった。
「家は3度建てなきゃ、気に入った家にはならないといいます。
 一度で本当に気に入った家を。
 設計から施工まで○○○ハウス。」

「ばーろー!」(←バカヤロウの意。)
と僕は心の中で叫ぶ。
当然だ。クルル同様、話にならない。
「家は3度建てなきゃ・・・」なんて、いつ、何処のどいつが言ったってんだ?
いいかげんなことを言いやがって!

僕が激昂するのは、訳がある。
僕が憧れる職業は何か?
知る人は少ない。
文筆家でも教師(←かつて教師が望んだ)でもバスケットボールプレーヤーでも
競輪選手(←かつて両親が望んだ)でも内閣総理大臣でもない。

「大工」である。

大工は創造する。
加工などというレベルの問題ではない。
文字通り生み出すのだ。

修行は厳しい。
けれども、多くの道具を使いこなし、人扶をさばき、材料を選定し、
地形・方角・温度・湿度・風向きなどを全て考慮に入れて、
最良のものを作り出す。
「大工」いや、「大工という生き様」は、いまだ僕にとって羨望の的だ。

そもそも、日本に元々ある家屋のつくりは、確かに作業効率はよろしくない。
いまどきの組み立て住宅のように、半月で落成などということは無い。
が、旧来の日本家屋は、一度び建てれば軽く100年以上はビシッとしていた。

何故か?
大工の仕事は、生半ではない。
目利き腕利きの名工の眼は、百年先二百年先を見据えているという。
50~70年、少なくともその家の建設に携わった人間(施主のご家族なども含めて)の
目の黒いうちは、傷一つ無くたっているのがあたりまえなのだ。

少なくとも、今の組み立て住宅は20年もてば御の字であろう。
材料は薬品とエアコンで強制的にシーズニングさせたものだから、
材質本来の活力は無い上に、薬品中毒症状などの引金にもなる。
加えて、造りが高密閉・高断熱ときてるから、日本の風土では悪くすると5年で傷む。

横道に逸れた話を元に戻すと、
「家は3度建てなきゃ云々・・・。」
なんて言葉は、本来日本には絶対に存在しない。
即席住宅を売ってきた住宅メーカーが、勝手に言ってるだけのことなのだ。

自分の作品とも言える「家」に対して、
大工がどれほど愛情を抱き、どれほど責任感をもっているかは、
身近な大工さんに聞けばすぐに分かる。

夏の台風どき、彼らは心配で眠れないという。
自分の仕事には絶対の自信があるが、もし屋根の造作がよくなくて、
瓦が飛びはしないだろうか?
窓の収まりが悪くて、雨水が染みてはこないだろうか?
戸板の建付けは大丈夫だろうか?

そして、結局彼らは暴風雨の中出掛けてしまう。
自分が手掛けた家を一軒一軒ずぶ濡れになりながらすべて巡回した後に、
ようやく安心して床につけるという。

少なくとも、現在日本の主流になっている組み立て住宅に
それほどの想い入れが存在するとは思えない。
家も人間も呼吸をし、虫の声やそよぐ風に季節を感じ、陽の高さや月の満ち欠けが
伝わる家こそが、この国の風土に適した、人の住む家なのだと思う。

・・・といいながらも、我が身を鑑みると、
実は鉄筋コンクリートの住宅に住んでたりするのだが。
ただ、「大工」への想いは未だに変らないので、
偶然耳にしたたかがCMごときに、えらく腹が立ってしまい、
結果憤怒に任せて記事を書いてしまった。
とても、申し訳ない。
今日のところはご勘弁を。

「大工」にかんしては、またいつか書くときもあろう。
この生き方に興味のある方は、
幸田露伴の名著「五重塔」などを読んでみる事をお勧めする。
ぼくは中学生時分に読んで感化されたかな?






」」」」」当時のコメント」」」」」

アルピニア 「大工」、、特に「宮大工」(だったかなぁ。。)と言われる職業は、本当に素晴らしいと思います。
「五重塔」って知識が無くて読んでも面白い??
2006/02/03 21:58

aburaking ←こいつが福らしい(´┐`)
どんな事があっても職人魂を忘れてはいけないもんだなぁ(´┐`)
2006/02/03 22:25

きゅび ■アルピニアさん
 大工を区別するようになったのは随分最近の時代のことなんです。
 昔は技量の立つ「名工」か、「叩き大工」といって
 言われたことしか出来ない大工しかいませんでしたから。
 彼らにとっては家も宮も蔵も一緒なんですね。
 ところで「五重塔」ですが、お話は面白いですよ^^
 ただし、昔の文体なので数ページにひとつくらいしか
 句読点がありません。
 読み出せば気にならなくなるのは、落語の手本などと一緒ですね。
 良いものは、良いのです^^
2006/02/03 22:37

きゅび ■aburakingさん
 ふっくらしているということでしょうかね^^;
 職人魂、確かに大切です。自分の仕事のことを考えると、
 これはもう理屈抜きでそう思います^^
2006/02/03 22:41

アルピニア 数ページにひとつの句読点・・???
( ̄  ̄;) うーん  それは読むのに勇気が入りそうですな。。
2006/02/03 23:41

はむねこ 木と対話したりしながら、先を読みながら作っていったのでしょうね^^
・・・
ちょうど先ほど、大工さんの映画?をTVで見てました|ω・`)b
2006/02/03 23:56

シャチ 私達のような電工は手袋を必ずします。それは感電防止の為。でも大工は手袋をしては駄目だそうです。それは手先の感覚で仕事をするから。まぁ私も木は加工しませんが職業柄、金属やコンクリートは
加工します。(笑)
2006/02/04 06:49

hagumi ネッ友でクルルでもお友達になってる「yuki」ちゃんは女性でありながら
大工さんですよ~
実家が大工さんみたいで^^
職人さんってめっちゃかっこいいですよね~
私も大工さんとか、憧れの目で見ちゃいます。。。
2006/02/04 09:22

☆ふーが 先日そろそろ襖の張替えに・・と業者さんに来ていただいたら、とても大工さんのこだわりが感じられるお宅ですね・・・・とおっしゃっていただきました。あらためて、感謝しないといけませんね。。。
2006/02/04 11:29

やっちぃ☆★ 大工サンってめっちゃヵっこぃぃと思いマス♥
ゥチの家も,40年建ってマスがマダ②ぃヶますょ(●´∀`●)ニパーw
2006/02/04 15:29

きゅび ■再びアルピニアさん
 詳細はまたの機会にでもお伝えいたしましょう^^
■はむねこさん
 うんうん。そうおもいます^^
 ところで、大工さんの映画って???
■シャチさん
 どちらも理解出来ます^^
 それにしても、コンクリの加工までするとは思いませんでした・・・。
 電源工事も業務の一環としてやるので、興味津々です^^
■hagumiさん
 ほほう。そうだったんですか^^
 ブログ、のぞきにいってみようかな^^;
■ふーがさん
 聞いた話で恐縮なのですが、ある豪農の家屋は100年や
 200年は持つと言われるほど素晴らしい普請で、良い家だったそうです。
 ところが、そこに嫁いできた嫁さんが、
 「こんな家じゃプライバシーが保てないからイヤ!」と言い張って
 結局はその家屋を取り壊して、2世帯型組み立て住宅にしちゃったんですって。
 時代の流れだから仕方がないのですけれど、さみしいおはなしですよね・・・。
 それを考えると、ふーがさんのお住まいは住む人からも
 訪れた人からも認められて、幸せな家だと思います^^
2006/02/05 00:20

きゅび ■やっちぃさん
 きっと、やっちぃさんのお住まいをたてた大工さんも、心を込めて
 良い仕事をしたのだと思いますよ^^
 それはさておき、合格おめでとう^^v
 高校生活は、ぼーっとしてると一瞬ですから、勉強も遊びも趣味も
 全部一生懸命取り組んでくださいね^^!
2006/02/05 00:23

アストラッド いまどき、腕のしっかりした大工さんを探す方が難しそう。
寂しいことですね。
私の水墨画仲間の旦那様は、北海道ではめずらしい、茶室を作れる大工さんで、一軒請け負えばかなりの稼ぎになるそうです。
でも、茶室を作るほどの余裕のある家は年々少なくなっているので大変だと奥様はぼやいていらっしゃいました。
2006/02/05 01:03

高摂 ナンセンスなものに対して、ナンセンスだと言える感性と度胸を、私も大切にしたいと思います……
2006/02/05 23:16

はむねこ や、本格的な大工さんの映画ではないのです^^;
三谷幸喜の『みんなのいえ』だったかな・・・。
家を建てる工程の人間模様を描く映画で、昔かたぎの大工さん役を田中邦衛サンが演じておられました(・公・)♪
2006/02/06 20:11

aburaking ←いあ、節分生まれ(´┐` )
どっちかてーと鬼らしい(´┐` )
2006/02/07 16:58

きゅび ■アストラッドさん
 茶室ですか・・・すごいですね^^
 ところで、アストラッドさんが水墨画をやってるのは、初めて知りました。
 今度是非披露して下さい^^
■高摂さん
 そうですね^^
 思ったとおりのことを口にするのは、度胸が必要ですものね^^
■はむねこさん
 そういう映画があるんですね^^;;
 でも、三谷幸喜産の作品なら、なんだか面白そうです^^
■aburakingさん
 あらま、そうだったのですか^^
 誕生日はお腹いっぱいかもしれませんが、お誕生日おめでとうございます^^v
2006/02/09 00:20

もも。 えっとww、きゅびさんのとこにおじゃましていながら、かなり個人的なお話なのですが♥、σ(◕ ェ ◕。)、大工さんというのは「かなり大雑把なお仕事をする職種」と思っていました。 スパーンと木を切って、カツーンと釘を打って・・・。
ところが、大工さんをしている人とお付き合いしたときに、それこそ㍉単位の製図や基礎工事の厳密さを知り、なんと繊細でクリエイティブなお仕事なのだ!!と知ったのでした。
以上。   |д゚) ・・・・。   すすすすすみませんwwww
2006/02/10 01:54

きゅび ■もも。さん
 あは^^。個人的なお話、楽しく拝見しました^^。
 知れば知るほど奥深いってのは、恋も大工も一緒ですね。
 とかいってみますw
2006/02/11 10:54

もも。 (´゚∀゚`) うわぁぁぁぁぁぁぁぁ♨
さっすっっっっが、きゅびさんですね!!!!
恋の熟練者・・・否、達成者はおっしゃることがチガイますね|∀゚*)b

とかいってみました♥♥(ホンキですよww
2006/02/13 00:57

きゅび ■もも。さん
 恋の熟練者ですと?達成者ですと?!
 とーんでもない^^;;
 痛い目にしかあったことありませんよ。昔も今もね^^
2006/02/13 21:31

もも。 でもでも、ご結婚されていることだけでも、
恋したい乙女としては('ω'*ノノ"☆パチパチパチパチなんです♥♥
2006/02/15 20:52

きゅび ■三度もも。さん
 大丈夫ですとも。素敵な人はもも。さんの前に必ずや出現します!
 そして忘れちゃいけない「結婚はただのスタートに過ぎない」という 事実・・・。健闘を心からお祈り申し上げます。
 え?おまえもな?
2006/02/16 14:43

もも。 (゚ω゚)ノ4度、ももです♥
  なるほど。 「結婚は人生の墓場」でなくってよかったです(*ノωノ)  たとえ・・・そうであったとしても、お花畑で宴会、のようなお墓にします。
2006/02/16 15:56

きゅび ■四度もも。さん
 うはは^^!素敵なお言葉でございます^^
 それにしても、、、お花畑で宴会のようなお墓って???^^;
 まぁ、明るい家庭ってことですよね^^;

2006/02/17 00:24

もも。
ってことにしてください♡♡   BY もも5th.
2006/02/17 01:21

きゅび ■五度もも。さん
 了解しました^^
2006/02/17 21:36
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by hinemosunorari | 2006-02-03 20:54 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

雨の中、西へ!

b0182613_107408.jpg

お早ようございます。
今日は珍しく早い時間に投稿している、きゅびと申します。
昨日は埼玉県で、社の別動チームのツアー初日がありました。
きっと今日の各ワイドショーで、取り上げられていることと思います。

そして、今日は自分の抱えているツアーの浜松公演です。
で、新幹線に乗り猛スピードで西へ移動中なのです。
現在、熱海を通過して間もなく静岡に入ろうというところ。
普段なら右手の車窓には、日本のシンボル富士山が、
どかーんと姿を現すところなのですが、
今日はあいにくの雨模様。
文字通りの雲隠れってやつですな。
残念。

ここ数日、深夜帰宅→早朝出発という行動パターンを実践しているので、
愛しの王子と遊ぶ暇がないのが、悲しいところだ。
待ってろよ。
週末はいやって程遊んでやるからな。

ところで、慌ただしく家を出てきたので、朝ごはんを食べそこなった。
腹減ったなぁ、と思いながら何気なくコートのポケットに手をやると、
まだ暖かい小振りな握り飯が出てきた。

嫁のしわざ。
にゃろう、アジな真似を。ありがとうよ、菩薩さん!





」」」」」当時のコメント」」」」」

hagumi 嫁様!!!!!!!菩薩様!
私、結婚してからこれまでの間、自分達夫婦が一番最高って気持ちがあって
身近な人で素敵だな~羨ましいな~と思う夫婦なんて全然いなかったけど
初めて「素敵♥羨ましい~」って思えるご夫婦さんかも。・゚・( ̄▽ ̄*)人・゚・。♥
近くにいたら、絶対仲良くするのにな~。。。
お仕事大変ですね~頑張ってください゚.+:。(。・ω-)(-ω・。)ネー ゚.+:。
2006/02/01 08:38

aburaking 粋な嫁様だな( ´_>`)
記事にされるのをわかっててあえてそうしたりして(´┐` )
2006/02/01 09:50

☆ふーが あああ、何と良い奥様。
2006/02/01 10:32

大阪 ケン 良き夫婦は・・良き妻に働きものの夫なんですね~!
2006/02/01 11:06

高摂 日本の女の鏡ですね!!ぜひブログを開設され、私を弟子にして欲しいっす。
2006/02/01 11:26

お茶猫☆彡 火傷しそうなほどアツアツですね^^
2006/02/01 18:41

はむねこ この記事を見たら
帰宅後の夕食はいつも以上に豪勢になってるかも|ω・`)v
2006/02/01 19:37

きゅび ■hagumiさん
 いや、是非とも最高を貫き通してくださいませ。
 我が家の素敵な夫婦ぶりは過去の記事が豊富に示しております。
 今回の件は、まぐれです。
■aburakingさん
 我が家の菩薩様には一本とられました^^;
■ふーがさん
 ありがとうございます。きっとそのコメントを「うひひひ。」と上機嫌で
 観賞している嫁がいることでしょう。
■大阪ケンさん
 なるほど!良き夫婦は、ひたすら働き続ける夫と、
 ひたすら飴と鞭を使い続ける妻によりけいせいされるってことですね!
■高摂さん
 率直に申し上げて、褒めすぎです^^;;
 実は、嫁も某サイトで超地域密着型ブログをやってるんですけれども、
 主要記事の多くがこの「ひねもすのらりノウタリン。」へのリンクという
 語るに恐ろしい内容故に、あえてここでは紹介しておりません。
 あしからずご了承下さいませ。
■お茶猫さん
 週に3度は氷点下を記録します・・・。マジです。
■はむねこさん
 そんな甘い家庭じゃないことくらい、あなたなら知っているでしょうに。
2006/02/02 22:37

アルピニア さすがきゅび嫁様!! 私も今度マネしてみるかなww
2006/02/03 11:49

きゅび ■アルピニアさん
 是非お試しください^^優しい旦那様がよりメロメロになる事必至です。
 (ほんとかなぁ^^;;)
2006/02/03 22:46

ぷぅすけ これはいただきだわ♪イッシッシッシ
でもいつ使おう・・・
毎日おにぎり持たせてるんだったil||li _| ̄|○ il||li
い・・いつかのためにマメ知識として頭の片隅に置いておこうw
2006/04/19 06:50

ぷぅすけ おっと。今気づいた。これは過去の記事だったのねw
;`゙;`;:;:゙;`(;゚;ж;゚; )
2006/04/19 06:51

きゅび ■ぷぅすけさん
 ぶっ!ま、おにぎり以外でも使えるかもしれません^^;
 技のレパートリーに加えてください^^きっと喜ばれますよ^^v
■再び、ぷぅすけさん
 そう!よくお気づきになりました!
 しかも丁寧にコメントまで!いや、一人ボケツッコミですか・・・w
2006/04/19 23:38
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by hinemosunorari | 2006-02-01 08:05 | 日々のよしなしごと | Comments(0)