孤高の天才・加藤文太郎の愛した六甲の山々に抱かれ、命の洗濯をする・・・その2

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美しい布引ダム湖畔の風景は、表題写真まででございます。
なんと言ってもテーマは「孤高の天才・・・(以下省略)」ですから、
山に抱かれなきゃならないんです。
山に抱かれるっちゅー事は、結構懐に入っていかねばならないのです。
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こういう素朴な風情の登山道、キライじゃありません。
一歩一歩、己の体重と日頃の暴飲暴食を恨みながら、軟らかい土を踏みしめます。
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↑のような景色を木々の間から見るたびに、
「をー!結構頑張って登ってきたなぁ!」なんて思う訳なんですけど、
そんな中突如出逢った立て札が↓。
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幾度かの大きなアップダウンを繰り返し、山の懐深くに入っていくと、立て札が。
そうなのです。
今回僕が選んだルートは「六甲トウェンティクロス」と呼ばれるルート。
清廉な沢を幾たびも渡ることから名付けられたルートなのです。

その名を聞いたときから、またコース図を見たときから、
楽しそうなルートであることはだいたい想像していたのですが、
実際にたどってみると、山あり沢あり岩あり林間コースありで、
変化とバリエーションに富んでいていて、とてもとてもとっても素敵な
ルートでした。うん、こりゃ楽しい!

写真だけになってしまいますが、ちょっとご同行くださいませ。
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水中をとっているとは思えぬほどの澄んだ水。
そこに住むお魚さんはとても友好的で、逃げません。
もう、食べちゃいたいくらいかわいいです。
あぁ、ギャグが暗黒;;;
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そして、どこまでが20クロスだったか、さっぱり把握しないまま、
「徳川道」なるルートへ突入していくのでした。(つづく。)

で、ここまでのルートをグーグルアースで。
なかなかなスケール感だ!
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by hinemosunorari | 2016-12-05 14:05 | 日々のよしなしごと | Comments(0)

洒落と知性と愛そして無駄の織りなすブルース。


by きゅび
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